羅平、陸良彩色沙林

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羅平とは
羅平の交通手段
羅平の見所  陸良の見所、彩色沙林
羅平の宿 

羅平とは

 羅平は雲南東部の曲靖市にある街。2月には菜の花が一面に咲き誇ることで注目を浴びる。最近は元陽とのセットで日本からのツアー客も訪れるようになった。同じ曲靖市の陸良という街には、彩色沙林という奇景が楽しめる場所がある。地理的には、西より昆明、石林、陸良、羅平、貴州省となっており、石林からさらに足を伸ばすことで、羅平に行くことができる。

羅平の交通手段

【市街内】タクシー移動が基本。
【菜の花畑へ】羅平発板橋行きのバスの途中で菜の花が一面に広がる写真スポットがあるのでそこで下車。
【昆明⇔羅平】鉄道、バス有り。バスは昆明から一日に数本。鉄道は1日8本。所要時間およそ3時間40分。羅平発の鉄道はないため、羅平で乗車して席を確保するのは難しい。

 急ぎであれば鉄道が菜の花エリアを横切るので、貴州省方面を通る鉄道に乗って眺めるのも手だ。ただしその場合は、羅平を日中通過する鉄道であることを確認すること。


菜の花畑を横切る鉄道

羅平の見所

菜の花畑

 羅平の代名詞。中は歩くこともできる。延々と続く菜の花畑と、小山の造形は絶景の一言。

 メインは羅平市内と板橋間の菜の花畑だが、ほかにも菜の花畑が段々畑になっているところが見れる場所もあり、こちらも見逃せない。できれば車をチャーターして、こういった写真スポットを効率よくまわりたい。

多依河風景区

 このエリアに住む少数民族「布依(ブイ)族」の村を観光客向けに開放した民族村。アジアの元風景の風景がそこにある。

九龍の滝

 いくつもの滝が連なるエリアを簡単なハイキングが楽しめる。菜の花の季節には、菜の花の段々畑も見ることができる。

陸良のみどころ

彩色沙林

 中国映画でも何度か舞台になった奇景。長い年月をかけた地殻運動などにより、色鮮やかな土が重なり、このような景色を構成した。石林ほどのスケールではないが、こちらも圧倒される。

羅平の宿

 外人客もやってきたことにより、羅平市内に外国人を受け入れる宿泊施設は安宿から3つ星(例えば多依河酒店)まで揃っている。

 

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