雲南旅のモデルプラン

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1.雲南が初めての人のための1週間コース

1週間で雲南のおいしいところを全て見るお勧めのプランです。飛行機、鉄道、バスを利用します。ビザはいりません。

1日目
空路で昆明に到着。 昆明泊
2日目
午前中に昆明→(空路)→麗江。
午後は麗江古城(旧市街)内を散策。トンバ文字(ナシ族の象形文字)が描かれたお土産などはここで購入。
麗江泊
3日目

麗江から少し遠出。バスで観光地化されていない古き良き麗江、「白沙村」と「束河古鎮」へ。
または梅里雪山の中腹(約4500m)までロープウェーで行き、氷河を見る。

麗江泊
4日目
午前中に麗江→(バス)→大理。
午後大理古城内(旧市街)を散策。
大理泊
5日目
大理から少し遠出。サイクリングもよし、船に乗って湖の対岸に行くもよし。夜大理から寝台列車に乗り、昆明へ。 車中泊
6日目
早朝昆明着。ホテルに荷物を置き、石林までバス。日中石林観光をして、夜昆明に到着。 昆明泊
7日目
空路で昆明から日本へ帰国。雲南コーヒー、茶、松茸など昆明で買えるお土産は空港で購入。  

 日本エアシステムや中国東方航空の大阪⇔昆明便は毎日就航しているわけではないので、7日間でなく8日間滞在する必要があります。そこで、プラス1日は

  1. 2日目に昆明から中甸(シャングリラ)に飛行機で移動し、中甸観光。3日目に麗江に移動。
  2. 麗江でもう一泊し、虎跳峡トレッキングを2日(3日目と4日目)かけて行う。
  3. 昆明でもう一泊し、デパートでお土産を買ったり(空港より安い)、自転車を借りて街中を観光する。

のいずれかを加えることをお勧めいたします。ただし、英語は通じず、時間がかかるので、この日程をこなすにはガイドをつけることをお勧めいたします。

 

2.雲南(昆明・石林・大理・麗江・チベットエリア)2週間コース

1日目 早朝着であれば民族村または西山を観光。半日も時間がないければ昆明を散策。 昆明泊
2日目 列車かバスで石林へ。日中石林観光。夕方石林発、夕方昆明着。大理行きの寝台列車か寝台バスに乗る。 車中泊
3日目 大理(下関)到着。路線バスで大理古城へ移動。大理古城散策。 大理泊
4日目 大理から少し遠出。サイクリングもよし、船に乗って湖の対岸に行くもよし。 大理泊
5日目 早朝バスで麗江へ。昼ごろ麗江着。麗江古城散策。 麗江泊
6日目 麗江から少し遠出。バスで観光地化されていない古き良き麗江、「白沙村」と「束河古鎮」へ。
または梅里雪山の中腹(約4500m)までロープウェーで行き、氷河を見る。
麗江泊
7,8日目 虎跳峡トレッキング ロッジ泊
9日目 早朝バスで中甸へ。昼ごろ中甸到着。 中甸泊
10日目 中甸とその周辺を周遊。 中甸泊
11日目 早朝バスで徳欽へ。徳欽周辺を散策。 徳欽泊
12日目 梅里雪山トレッキング。 徳欽泊
13日目 早朝バスで徳欽から中甸へ。
深夜バスで中甸から昆明へ。翌朝昆明着。
帰路が面倒な場合は、飛行機で昆明へ。
車中泊/昆明泊
14日目 昆明より帰国  

 じわじわと高度を上げ、最終的には標高3500Mを越しますが、その前に標高1700〜2500Mで体を慣らすのでそれほど無理はないコースです。冬はチベットエリアは雪に閉ざされ、道は凍結するので、冬以外なら可能です。

 

3.雲南省、四川省チベットエリア2週間コース

1日目 昆明から飛行機で中甸へ。 中甸泊
2日目 中甸散策。バスで郷城と稲城(両方とも四川省)へ。  
3-5日目 四川省のチベットエリア、稲城と亜丁エリアに滞在。  
6日目 亜丁から稲城経由で得栄(四川省)へ 得栄泊
7日目 バスで得栄から奔子欄(四川省)へ 奔子欄泊
8日目 バスで奔子欄から徳欽へ 徳欽泊
9日目 梅里雪山とその周辺の村散策 梅里雪山周辺泊
10日目 梅里雪山とその周辺の村散策 徳欽泊
11日目 徳欽から中甸へ。 中甸泊
12日目 中甸から麗江へ。 麗江
13日目 麗江散策。昆明へ夜間移動するか、麗江に滞在する。 麗江/車中泊
14日目 昆明に戻る。  

 チベットにこだわりたい人に。このようなプランに納得できる人に細かい説明は不要かと思いますが、中国語が話せないならばガイドは必須です。冬はかなり厳しいかと思います。

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